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NoCode(ノーコード)プログラミングの需要は無くならない理由を徹底解説!

プログラミングに興味があるけど、NoCodeが流行っていて、プログラミングの需要が無くなったら、どうしよう。。

努力が無駄になるのが怖い。。これから学習しても大丈夫かな。できたら学習の方法も知りたい。

プログラミングの需要は無くならず、プログラミングとNoCodeは共存していくと思います。

この記事では、NoCodeの基本的な特徴から、なぜこれほど話題になっているのか、これから先の未来でどのように使われていくのかを、具体的な事例を出して、徹底的に解説しています。

5分ほどで読めると思います。

プログラミングを始めたい、けどNoCodeによって需要がなくなるのではないかと不安な方にとって、参考になると思いますので、ぜひ読んで見てください!

NoCodeとは

NoCodeとは「プログラミングでコードを書かずに、ドラックアンドドロップ等でアプリやWebサービスを開発できる技術」のことです。

コードを書かないのでNoCodeというわけです。他にもLowCode(ローコード)という概念があり、LowCodeとは「大部分はNoCodeで開発を進めていき、必要な箇所だけコードを書く手法」のことです。

主なNoCodeのツールとしては以下のものがあります。

アプリ開発: Bublbe, Adalo, Glide, voiceflow

Webサイト制作: Webflow, STUDIO

ECサイト制作: Shopify

そして、その事例は以下のものがあります。

・Bubble:  コレモ

・Webflow: Air-pods-proのサイト

・Shopify: BASEFOOD

最近、ニュースや新聞などで取り上げられることが多くなり、目にする頻度が増えてきました。しかし、NoCodeという概念は新しい概念ではなく、昔からあります。

カスタマイズ する場合、コードを書くので、LowCodeに近いかもしれません。ただ、デフォルトで使用すれば、コードは不要です。

具体的には次のようなものです。

・Wix

・WordPress

・Stripe

他にも下記のような流れがあります。

・JavaScriptがjQueryで簡単に書けるようになった

・Ruby on Railsのようなフレームワークにより、サービス設計をゼロからする必要がなくなった

・AWSにより、サーバー構築をゼロからする必要がなくなった

ではなぜ、最近になってNoCodeが話題になっているのでしょうか。

NoCodeが話題になっている理由

NoCodeの革命的な進化

1つ目の理由としては、開発までのスピードに加えて、NoCodeで開発するサービスの質が向上している点です。

NoCodeで開発する場合、簡単なものであれば1時間~3時間程度で本格的なサービスを開発できてしまいます。しかも、直感的にPC上でポチポチとしているだけで出来てしまいます。

これまでのNoCodeツールはフロントエンドが中心でした。

しかし、近年のNoCodeツールは、バックエンド の複雑な機能もどんどん実装できるようになってきました。特にShopifyは、現役エンジニアでも実装が難しいECサイトをささっと作ってしまいます。

フロントエンド:画面上に表示される見た目の部分

バックエンド :データを管理する裏側の部分(ユーザー登録機能や決済機能など)

こうした革命的な進化により、NoCodeを使用するユーザーが増え、魅力的なサービスが生まれていることが、話題になっている理由の1つです。

NoCodeの成功事例

2つ目の理由としては、NoCodeで開発したサービスの成功事例が現れ始めていることです。

最近の事例では、国内初となるモバイルオーダーアプリである「SmartDish」が話題になりました。これはAdaloで開発されており、約2ヶ月で検証からリリースまでを実現しています。

7月に開発をスタートし、8月に検証を重ね、9月にユーザー側と飲食店側のアプリをiOS版とAndroid版でリリースしたという。ノーコード開発ツールのAdalo(アダロ)を使用し、圧倒的なスピードで検証&改善を繰り返しプロダクトを磨き上げたという。検証期間は個人経営のイタリアンレストランと協力し、店長さんからフィードバックをいただき、徹底的に飲食店の方に寄り添ったプロダクトを目指したという

ただただすごいの一言ですよね。通常ならエンジニアやデザイナーなどチームを組み、多額のお金を投資して開発に取り組みます。バグの修正だけでも数週間以上かかるので、リリースまでを2ヶ月で仕上げることは、まずあり得ない話なのです。

それをたった2ヶ月で実現したのは、NoCodeならではだと言えます。

他にも日本初となるNoCodeアプリ買収案件で話題となった「SPOTTO」や「WeWorkRemotely」がNoCode開発ツールであるBublleで開発した「Remote Circle」というリモートワークのマッチングプラットフォームを買収したことも話題になりました。

2020年以降、新型コロナウイルスにより、環境が大きく変化しようとしています。働き方ではリモートワークが主流なり、飲食店ではテイクアウトを中心とした販売形態が中心になってきています。

このように激動する社会の中で、変化に柔軟に対応して、すぐに新しいサービスを提供できることは、大きな期待となっていると言えます。下記の日経新聞の記事でも述べられています。

プログラム知識不要の「ノーコード」、コロナ対策で脚光

大企業のNoCodeへの参入

3つ目の理由は、誰もが知る大企業のNoCodeへの参入です。

Google: Appsheet

Amazon:Honeycode

Apple:Claris

Microsoft:Power Apps

このインパクトはとても大きいです。

では、なぜこれらの企業が、NoCodeへ参入したのでしょうか。

何となく流行っているからではなく、何かしら収益に繋がる見込みがあるからこそ、決断したはずです。

私の考えですが、「将来、多くの人々が利用する見込みを立ったため、参入を決断し、そして最終的には自らが提供しているクラウドサービスを利用してもらおうと考えている」と思います。

また、NoCodeは徐々に主流になりつつあり、市場規模はますます拡大していくと米国のIT分野を中心とした大手調査会社ガートナーは発表しています。2025年にはNoCodeやLowCodeが全体の70%を占めるとも言われています。

ガートナーによる未来予想

NoCode(ノーコード)は誰でも簡単にWebサイトやアプリが作れ、米国では既にNoCodeは主流です。それを見てもわかるように、NoCodeの日本での流行はこれからどんどん加速していくと言えるでしょう。

NoCodeのメリット

NoCodeの最もすごい部分は「開発コストを大きく下げられるので、ビジネスに挑戦する時に、ローリスクで、PMFを高速回転させながら、スピーディーに挑戦できる点」です。

では、具体的にNoCodeのメリットについて説明していきます。

本格的にサービスを作る前に、ユーザーテストができる

まず1つ目は、「本格的にサービスを作る前の、ユーザーテストを手軽にできる点」です。

NoCodeの魅力の1つとして、WebサイトやWebサービス、スマホアプリをスピーディーかつ簡単に作れるという側面があります。

そのため、NoCodeを使えば、莫大な資金と時間を投入する前に、デモアプリを作り、ユーザーインタビューやヒアリングに臨むことが手軽に行えるようになります。

仮にうまくいかなかったとしても、すぐに切り替えて、別のプロダクト作成にリソースを投入できます。

ビジネスを行う時のハードルがぐんッと低くなったということです。利益が少なくても、費用も少なければ、赤字になりにくくなります。

つまり、「こんなものがあったらいいな」と思った、自分のアイデアで新しいビジネスを起こしやすくなりました。「とりあえず作ろう」とアイデアをどんどん試せる時代になってきたと言えるでしょう。

ニッチな市場をビジネスチャンスに変えられる

2つ目は、「こんなものがあったら便利だな」と思ったら、時間もお金もかけずに、すぐに開発してリリースすることができる点です。

具体例をあげると、お酒とそれに合う食事を登録&メモできる「コルクナー」というサービスや音楽スタジオを貸し出す「Studiotime」というサービスがあります。他にも船を持っている人と船着き場のマッチングサービス「PierShare」というものもあります。

日常的に思いつきそうなものばかりですよね。

・日本酒の銘柄覚えられないから、なんかメモとかできたらなぁ

・Amazonのタイムセール情報を通知してくれるサービスとかないかな

・カメラ買ったけど、撮り方とか教えてくれる人いたら教えて欲しい

こういった「多くの人は使わないかもしれないけど、一部の人には需要があるサービス」って、ふとした瞬間に思いつきませんか?

今までは、もしかしたら「お金とか時間がかかりそうだし、自分には無理だな」と諦めて、忘れ去ってしまっていたかもしれません。

実際、上記のようなサービスを開発しようとした場合、数百万円の資金と、それを開発するためのエンジニアやデザイナーを集める必要がありました。「月20万円くらいの収益が見込めるけど、費用は約1000万円かかる」ような状況です。

しかし、NoCodeを使えば、3日足らずでサービスを開発できてしまいます。月20万円のビジネスをたった3日で作れるのなら、やってみても良さそうですよね。

このようにNoCodeはビジネスとして成立するための条件を格段に下げてくれています。

要望に合わせてサービスを高速で改善できる

3つ目が、顧客(ターゲット)の要望に合わせてサービスを高速で改善できる点です。

サービスを提供する時は「間違いなく最高のサービスだ!」と思っているのですが、「実は求められているニーズに合わなかった」「アイデアは良かったけど、サービスが使いにくかった」などの問題は、よく生じる現象です。

なので、サービスを市場にフィットさせるために、リリース直後の初期フェーズでは、サービスをどんどん改善していきます。この考え方はPMF(プロダクトマーケットフィット)と呼ばれるものです。

PMF:顧客の問題を解決するサービスを提供して、それが適切に受け入れられている状態のこと

そして、このPMFに向けて高速でサービスの改善を可能にするのが、NoCodeの魅力です。例えば、フリマ業界で最も利用者が多いメルカリという企業がありますよね。

実はメルカリがフリマ業界に参入する際には、すでに競合が10社もいました。そのような中にも関わらず、メルカリが成功できたのは、ユーザーの要望に合わせて、徹底的にサービスを改善して、使いやすさを磨きあげたからです。

こうした事例のように、サービスをすぐにリリースして、さっと改善することを可能にしたのが、NoCodeの特徴の1つです。

NoCodeのデメリット

ここまではNoCodeのメリットをお話ししてきました!

ここからは、NoCodeのデメリットについて説明していきたいと思います!

拡張性やインターフェイス、メンテナンス性が弱い

まず1つ目は、「拡張性やインターフェイス、メンテナンスに弱いということ」です。

順を追って説明していきます。

拡張性とは「将来、もっとこんなことをやりたいな」と考えた時に、それに柔軟に対応できないということです。

NoCodeはスピード感を持って、簡単にアプリやWebサービスをリリースできてしまいます。ただ、その反面、複雑なものを作りにくいという弱点を抱えています。

そのため、「今は簡単なものでいいな」と思っていても、「より良いサービスを提供したい!改良しよう!」と思っても、なかなかNoCodeだけで実現することは難しいと言えます。

インターフェイスとは「繋ぎ込み」のことです。ここでは「アプリやWebサービスを繋げること」と理解してくれたらOKです。

何が問題かというと、「すでに開発したサービスを別の場所に移したい」と考えた時に、そのデータの移行やプラットフォームの切替が難しいということです。

例えば「PCが古くなったから、買い換えよう。今はWindowsだけど、スマホがiPhoneだから、Macに買い換えようかな」と思ったら、簡単にデータの移行を済ませて、切り替えることができますよね。

しかし、NoCodeの場合、その切替が難しいという問題があります。

例えば、AdaloからBubbleへの切り替えなどですね。

最後にメンテナンス性の問題点とは「リリースしたサービスを後継者に引き継いだ時に、その後継者にとってサービスの保守改善が難しくなる」ということです。

コードありのプログラミングの場合、コードという形で「その時に何をしたのか」が分かるように、サービスを開発した時の記録が残ります。

しかし、NoCodeの場合、ポチポチするだけでサービスの開発ができてしまうため、「何をどうしたのか」という記録が残りません

Infrastructure as code」という言葉があるくらいに、サービスを構築した記録を残すことは重要と言えます。

プラットフォームへの依存性

2つ目は「NoCodeのプラットフォームに依存してしまう」という問題点があります。

例えば、「Bubbleの利用料を値上げします」と言われた場合、利用者はその圧力に対抗することができません。そのため、NoCodeを使って提供していたサービス自体の価格も上げざるを得なくなるリスクを抱えています。

Freeというフリーランス向けの会計サービスがあるのですが、最近になって利用料がグッと引き上げられました。しかし、すでに利用しているフリーランスにとって必要不可欠なものであるため、利用料の引き上げに対抗することが難しったという事例もあります。

プラットフォームに依存するということは、他にも「利用しているNoCode自体が終了したら、共倒れになる」リスクも含んでいます。

既に成熟したものなら問題ないと思いますが、新しくできたばかりのものを利用する場合は、意識しておくべきリスクでしょう。

コアなバリューを提供できない

3つ目は「コアなバリューを提供することができない」という問題です。

コアなバリューとは「優れたUIやパフォーマンス、機能のこと」を指します。

NoCodeでは「メルカリ」や「Twitter」ようなアプリは作れますが、この「ような」という若干の違いが価値を大きく変えてしまうことがあります。

実際、メルカリは後発にも関わらず、6000万以上ダウンロードされているのは、UIが非常に優れているからだと言えます。ボタンの位置やページの遷移など、週に1度はユーザビリティの改善を行い、これまで数え切れないほどの改善を繰り返してます。

メルカリのように体験価値に重きを置く場合、NoCodeのコアバリューを提供できなリスクは、大きくなるでしょう。一方で、教育サービスのように、内容自体で勝負する場合であれば、それほど大きな影響にはならないでしょう。

このように、提供したいサービスの価値がどこにあるのかによって、NoCodeの潜在的なリスクは違ってきます。

NoCodeでプログラミングの需要が無くならない理由

ここまで、NoCodeのメリット・デメリットについて説明してきました。

では、この先の未来に置いて、コードを書くプログラミングは必要なくなるでしょうか。

ここからは、プログラミングの需要について説明していきたいます。

アイディアを形にするためにはエンジニアが必須

みなさんは、アイディアを形にして、実際にリリースしたことがありますか。

実際にやってみると「アイディアを形にするのは簡単ではない」ではありません。

この命令をしたら、このように動く」という厳密で緻密な条件分岐をしていきます。これは、とても知的な作業で、同じパターンで作ることはできません。

確かに、パターン化できる部分もあります。

例えば、新規登録やログイン機能は誰が作っても同じになるので、パターン化できます。

しかし、自分たちのオリジナリティを出す部分は、ドラックアンドドロップのように簡単に実現することはできません

一部は楽になるかもしれませんが、ユーザーに利用されるような価値のあるサービスを提供するためには、考えることがたくさんあります。

では誰がそのような価値を提供できるのか」という話になった時に、プログラミング的思考を持っていないと無理だと言えます。

これは先ほどのメルカリの話にも繋がります。

価値のあるものを提供するためには、プログラミング的思考と技術を身につけた、エンジニアが必須になります。

NoCodeの流れは昔から来ているにもかかわらず、エンジニアの需要がどんどん増えているこの事実からも、エンジニアの需要はこれからも増えていくと考えられます。

「NoCodeによってプログラミングが不要になる」というよりは「NoCodeによってコードを書くことが楽になる」というニュアンスです。

「とりあえずNoCodeでテストしてみて、うまくいきそうなら本格的にプログラミングで開発しよう」というように、プロトタイプのような使い方はNoCodeに任せて、本格的にグロースする段階になったら、プログラミングをしていく。

これは「NewaPicks」の記事でも同様のことが書かれています。

NoCodeはまだ導入期です。

プログラミングが不要になることはありませんが、NoCodeの存在感はますます強くなっていくでしょう。

プログラミングは十分に稼げるスキル

既にNoCodeの波が来ているWEB制作を例に出すと分かりやすいと思います。

従来は、簡単なホームページを作るだけでも、1件あたりで、100万や200万を稼ぐことができました。例えば、堀江貴文さんのライブドアのように、最初は小さな制作会社からスタートして、高い株価がつく時代です。

しかし、NoCodeが発展した現在は、ホームページ作成の敷居が下がり、1件あたり10万前後の相場になりました。

それでも、WEB制作は稼げないどころか、ますます稼げる領域になり、フリーランスになろうという方がどんどん増えています。

確かに、インターネット導入期の当時に比べて、NoCodeだけでな、様々なフレームワークが登場したことにより、グンっと開発しやすくなりました。しかし、高単価で受注できている人はたくさんいます。

それはデザインマーケティングにより付加価値をつけているからです。

ですので「NoCodeを使ったらどのような価値提供ができるのか」を考え、「プログラミングを使えばどんなより良い価値を提供できるのか」を提案できれば、強い武器になります。

・エンジニア需要の増加

・エンジニアにしか提供できないコアバリュー

・掛け算のしやすさ

これらの理由から、プログラミングは十分に稼げるスキルと言えます。

プログラミングだけではなく、NoCodeやデザイン、マーケティングを少しでも分かるようになると、さらに他の人と差別化した高付加価値を提供できるようになります。

例えば、営業職の方なら、「プログラミング✖︎営業」の掛け算が可能になり、これまでに身につけた営業スキルや人脈を活用することが可能です。プログラミングを武器に営業をかけていけば、収入は青天井で上がっていきます。

たとえエンジニアにならないとしても、プログラミング的思考を身につけると、人材価値がぐぐっと上がるでしょう。

あなたの周りには、プログラミングの基礎について知っている人がどれだけいますか?

実際に、中小企業庁が出している白書によると、ホームページ等を導入したいが、それを担う人材がいないため、導入できていない中小企業が6割ほど存在しています。

他にも製造業・非製造業を問わず、重視する経営資源として、エンジニアの重要性が他よりも圧倒的高いことが分かります。

プログラミングの学ぶ方法は?

ここまでプログラミングは十分に稼げるスキルであり、需要のあるスキルであることを説明してきました。

では実際にどのように学べばいいのか。

そのことについて、「独学」と「スクール」の2つの点から話していきたいと思います!

独学の場合

まずは独学の場合です。

学習方法は「書籍か動画」がありますが、私は動画学習から始めることをおすすめします。

動画学習:プロダクトができる過程を視覚的に確認しながら進められる

書籍学習:幅広い知識を得ることができる

それぞれ一長一短です。

実際にどちらも体験してみて、まずは動画で全体的な内容を確認して、それから書籍で豊富な知識を身につける順番がいいのかなと思います

おすすめの動画はProgateドットインストールです。

どっちかで全体像を掴んだら、書籍で詳しく学んでいきます。

おすすめの書籍は現場で使える Ruby on Rails 5 速習実践ガイドです。

これをベースにして、分からないことや実装してみたい機能はどんどんネットで調べていきます。

Ruby on Rails 5 アプリケーションプログラミングという書籍があるのですが、こちらは悩んだ時に辞書的に使えるので、かなりおすすめです!

また、おそらくエラーが生じるので、その場合はteratailMENTAstackoverflowで質問するといいでしょう。

質問する場合は下記の内容を意識すると、回答率が上がると思います!

・聞きたいこと

・ソースコード

・起きている問題

・試したこと

・問題について考えていること

スクールの場合

私は独学もスクールも経験しましたが、もしゼロから学習するとなったら、可能な限りスクールを選ぶと思います。

なぜなら、時間対効果が圧倒的に高いからです。もちろん独学の場合、自走力がかなり付きます。しかし、ある程度の実力を身につけるためには、時間がかなり必要であり、何より孤独で挫折する可能性がかなり高いです。

実際の統計データとして、9割の人が挫折しています。

プログラミングのスキルを身につければ、すぐに投資した費用は回収できるので、可能であるならば、スクールを選択するといいでしょう。

おすすめのスクールはデイトラです。

デイトラは「1日1題90日でプロのWEBスキルを楽しく身につけること」をモットーにしたオンラインスクールです。

業界最安値にもかかわらず、十分すぎる学習内容になっています。

特に1年間、経験豊富なメンターの方に質問し放題なのは、本当に驚きです!

デイトラについては下記の記事で実体験をベースに詳しく書いてあるので、参考にしてみてください。

他にもTechAcademyCodeCampはコスパが良くておすすめですので、比較してみてください。

NoCodeを学ぶ方法は?

次にNoCodeの学習方法についてです。

まずは作りたいものが何かをイメージしましょう。

もしない場合は既存のクローンアプリでもOKです。

目的はインプット中心で、同じようなものばかり作るような非効率な学習を避け、アウトプット中心の学習にすることです。

NoCodeだけでなく、プログラミングやデザイン、マーケティングも同様ですね。

おすすめの学習コンテンツはPuzzllyNoCodeスクールNoCode Campです。Shopifyについて学びたい場合は、Udemyデイトラがおすすめです。

これら全てが動画学習となっています。

最終的には収益を発生させることが目的だと思うので、「こういうものがあったら需要がありそうだな」とビジネス的な視点で学習すると、より効果的だと思います。

NoCodeがもたらす世の中への変化について

NoCodeでプログラミングが楽になると、それに応じてサービスがどんどん複雑になっていくと思います。

例えば、NoCodeの流れで、決済サービスがStripeによって、誰でも簡単に作れるようになってきました

すると、できることがどんどん増えて、要求するレベルも上がっていきます。人間の欲望に限りがないのです。

速い車ができれば、もっと速い車が欲しくなるように、便利になればなるほど、より良いサービスを求めるようになり、サービスは複雑化していきます。

この欲望のループはこの先、ずっと続きます。そして、その欲望を形にして、より良いサービスを提供できるのは、エンジニアです。

ですので、「NoCodeなんて幻想だ」「NoCodeがきたらプログラミングの需要がなくなる」と怯えるのではなく、「NoCodeの時代に備えよう」という気持ちが大切だと思っています。

今のサービス体系もいつかは、伸びなくなり、マーケットキャップに達します。

マーケットサイクルが終わることは動かせない事実です。

ならば、どんどんと新しいことに挑戦して、仕掛けることが大事ではないでしょうか。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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